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 フリーアナウンサーの内田恭子(50)が30日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)にゲスト出演。20代から抱える意外な悩みを明かした。

 この日のテーマは「髪の悩み」。内田のほか、お笑い芸人の大久保佳代子、椿鬼奴、「AAA」の宇野実彩子らが出演した。

 MCの上田晋也から髪の悩みについて聞かれた内田は「白髪ですね」とキッパリ。「20代の頃から白髪があった、ずっと20代から染めてるんですね」と明かした。

 「毛と爪が伸びるのが異常に早いんですよ。だから白髪染めも、今も2週間に1回行かないと凄い目立ってきちゃう」ともらした。

 これに、専門家の齊藤あき氏は「若白髪は遺伝なんですけれども、やっぱり加齢による白髪っていうのは体のサビのサイン。だんだん年齢とともに抗酸化力が低下してくるので、髪に色付けをする色素細胞という細胞がダメージを受けて、やっぱ白髪になってくるのも一つの要因。あとはイライラしやすい方とか、ストレスを抱えやすい方、揚げ物とか加工食品が多い方がやっぱ体がサビやすいので、白髪に結構なりやすくなります」と説明した。

 2児の母でもある内田は産後の抜け毛についても言及。「産後の抜け毛がひどかったです。本当にドラマでよくシャンプーした後に、わー、みたいなのがあるくらい、本当排水口が詰まっちゃうんじゃないかっていうぐらいゴソッと抜けて。しばらくすると落ち着いてはくるんですけど、そうすると今度新しい髪が生えてくると、ぴょんぴょんぴょんぴょん、なんか短い毛。あれが凄い嫌でした」と吐露した。