鈴木誠也 2戦連続マルチでここ5戦8安打の安定感 カブスは空中戦制し4連勝で43日ぶり貯金「10」
◇ナ・リーグ カブス9-7パドレス(2026年6月30日 シカゴ)
カブスの鈴木誠也外野手(29)が30日(日本時間30)、本拠地でのパドレス戦に「3番・DH」で先発出場し、5打数2安打で2戦連続マルチ安打、5戦連続安打となった。
この5戦でサヨナラ打を含む8安打、8打点、2本塁打と好調を維持している。チームは9-7で勝利。4連勝で貯金を5月18日ブルワーズ戦以来、43日ぶりに「10」とした。
2回に右前打、8回に中前打。ともに得点には結びつかなかったが、鈴木の出塁は相手には十分なプレッシャーとなる。この日は本塁から中堅方向に強風が吹き、両軍合わせて9本塁打の「空中戦」が展開された乱打戦。両軍合わせて26安打の中で、鈴木も力を発揮した。
