「ついに」「遅すぎる」ラウンド32敗退オランダ代表の“公式発表”にファンが反応! 母国メディアは「完全な惨事」【W杯】
現在63歳の指揮官は、2023年1月に自身2度目のオランダ代表監督に就任。北中米ワールドカップでオランダは日本と同じグループFに入り、2勝1分で首位通過を果たすも、29日に行なわれた決勝トーナメント1回戦でモロッコにPK戦の末に敗れ、ラウンド32で敗退となった。
オランダメディア『VP』によれば、オランダの著名記者シュールト・モッソウ氏はクーマン監督のオランダ代表指揮官として実績に厳しい評価をする。
「半世紀にわたるトップレベルのサッカー界で、クーマンは素晴らしい実績を築き上げてきた。それは称賛に値する。しかし、代表監督としての最後の数年間については、簡潔に言えば、完全な惨事だった。プレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエAのトッププレーヤーで構成されたチームにもかかわらず、クーマンは長年にわたり、強豪国に一度も勝利することができなかった。サッカーはどうだったか?全く発展がなく、組織力もなく、勢いもなかった」
またクーマン監督の辞任について、母国のファンからはSNS上で「W杯前に決断すべきだった」「当然だろう」「一つの世代が無駄にされた」「ついに」「遅すぎる。EUROの時点で解任すべきだった」「この結果で終わってしまうのは残念だ」「非常に残念だといった声があがっている」といった声があがっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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