テレビ金沢NEWS

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市川 栞キャスター:
ここからは気象予報士の小野さんです。

小野 和久 気象予報士:
お願いします。天気のポイントです。

小野:
あす1日は午後から雲が広がります。金沢では29度予想です。あさって2日は、一日中、雨が降ったりやんだりの天気でしょう。

1日の予想天気図です。

小野:
梅雨前線が九州方面で北へ盛り上がります。

小野:
あさって2日は、北陸方面へ近づき前線も北上します。ただ、石川県内は今のところ、警報が発表されるような降り方にはならない見込みです。

気象台の週間予報です。

小野:
この先もくもりや雨のマークが目立ちます。

さて、きょう30日の輪島の最高気温は25.5度でした。金沢などでは30度に達しましたが、現在、こんな注意報が出ています。

市川:
加賀に雷、能登に…低温?えっ、こんなに暑いのに低温注意報がでているんですか。

小野:
低温注意報は、おととい28日から3日間出たままです。気象台の方に理由を聞いてみました。

小野:
この時期に発表される基準は、朝の気温が17度以下の日が2日以上続くと見込まれるとき…だそうです。実際に、輪島では、きのう29日・きょう30日、連続で17度を割っています。農作物、特にこの時期は、コメの生育への影響を考えて発表するそうです。農家の方が翌日の対応をしやすいように、昼間でも出し続けるそうです。

市川:
梅雨の後半、気をつけて過ごしましょう。