岩下尚史さん、危険性叫ばれる「傘の横持ち」に言及「よく見る。いっぱいいるよね」…街中に潜む危険な行動も指摘
作家の岩下尚史さんが30日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。危険性が指摘されている「傘の横持ち」についてコメントした。
この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、歩行中に傘の横持ちをしたことがある人が34%、駅の構内や階段、エスカレーターなどで傘による危険な経験をした人が44%という調査結果を報じた記事を紹介。
調査によると、横持ちした傘の先が対象物にぶつかった場合、最大でピアノ1台分の力が生まれ、1・6ミリのガラスを割る力もあったことも説明された後、傘を横持ちしている人について「よく見る」と話し出した岩下さん。「いっぱいいるよね。いっぱいいる。あんまりインバウンドの人とかいないよね。日本人の方が多くない?」と続けた。
さらに街中で「傘以外で危ないな」と思うケースについて共演の北斗晶が「キャリーケースを横に転がしてる人もいれば、(自分に)着いてくるようにしてる人も。ちょっと怖いな。足が引っかかりそうになったことは何度もある」と話した。
この言葉に「危ないよね。エスカレーターとか、あれ危ない。やめた方がいいよ。エレベーターとかあるじゃない? 駅とか。なんで、エスカレーターに持ってくるかね?」と同調した岩下さん。
「エスカレーターのキャリーケースと歩道の自転車はやめて!」とシャウト。「巡査の人もすれ違っても注意しない。もう、取り締まるのに飽きちゃったのかね?」と続けていた。

