【巨人】先発・戸郷翔征の初回は走者背負いながらも無失点スタート 球団史上初の弘前市での開催
◆JERAセ・リーグ 巨人―ヤクルト(30日・弘前)
巨人の戸郷翔征投手がヤクルト戦に自身5連勝を目指して先発。初回、走者を出しながらも無失点に抑えた。
戸郷は初回、いきなり先頭・武岡の打球を一塁手のダルベックがはじいてエラーで出塁を許し、続く2番・増田には投手強襲の内野安打で無死一、二塁。3番・長岡を左飛。4番・サンタナを右飛。5番・岩田を三飛に打ち取ってピンチを切り抜けた。
今季は開幕2軍となりながらも、今季初勝利から現在4連勝中の右腕。青森での開催は1953年以来73年ぶり、弘前市での試合は球団史上初。「地方のファンの方もすごく楽しみにしていると思う。楽しみながら見ていただければ」と意気込んだ。

