【沖縄地方 梅雨明け】梅雨前線北上 九州で停滞へ

沖縄地方が29日(月)「梅雨明け」しました、そのため梅雨前線は北上し九州付近で停滞しやすくなります。7月1日(水)~3日(金)は前線の活動の程度によっては「警報級大雨のおそれ」があるため最新の気象情報に注意しましょう。

【10日間予報】九州地方は来週になると「晴れ」続く

7月10日(金)までの予報を見ると、九州南部は来週月曜日から、九州北部は来週水曜日から「晴れ」が並んでいます。早ければ来週、九州地方も「梅雨明け」になるかもしれません。今週は「梅雨末期の大雨」となる可能性があります。

「熱帯低気圧」が発生する見込みです。心配される進路やシミュレーション予想などは、

▶にまとめてあります。

【レベル3大雨警報】【レベル3土砂災害警報】の可能性は?

雨雲が予想以上に発達した場合や、激しい雨が同じ場所で降り続いた場合は「レベル3大雨警報」「レベル3土砂災害警報」「レベル4土砂災害危険警報」発表の可能性があります。すべての県で【警報級の可能性(中)】となっています。

雨シミュレーション30日(火)~7月3日(金)

[雨の予想]

▶7月1日(水)に予想される1時間降水量は多い所で、

福岡県 50ミリ

佐賀県 50ミリ

長崎県 50ミリ

大分県 40ミリ

熊本県 50ミリ

宮崎県 20ミリ

薩摩大隅 30ミリ

▶30日(火)18時から7月1日(水)18時までに予想される24時間降水量は多い所で、

福岡県 100ミリ

佐賀県 80ミリ

長崎県 100ミリ

大分県 100ミリ

熊本県 80ミリ

宮崎県 100ミリ

薩摩大隅 120ミリ

▶7月1日(水)18時から2日(木)18時までに予想される24時間降水量は多い所で、

福岡県 100ミリ

佐賀県 100ミリ

長崎県 80ミリ

大分県 120ミリ

熊本県 150ミリ

その後も雨量はさらに増える見込みです。

九州地方 各都市の週間予報(7月1日(水)~ 7日(火))

週間予報を画像で掲載しています(各都県5か所ずつ)。福岡県の場合、福岡市・北九州市・飯塚市・久留米市・大牟田市です。