Aぇ!group正門良規「身内がやると思わなくて」芸能界入りのきっかけは母と姉「2人が結託して」
Aぇ!groupの正門良規(29)が28日放送のテレビ東京「ぺこもぐキッチン」(日曜前11・00)にゲスト出演。芸能界入りのきっかけについて語った。
自身のインスタグラムで、たびたび手料理を披露している正門。料理を始めた経緯については「完全に1人暮らしをするようになってから」と告白。2024年公開の映画「グランメゾン・パリ」(監督塚原あゆ子)で俳優・木村拓哉と共演したことで包丁を贈られ、「めちゃくちゃいいやつをいただいてしまって」と振り返った。
そこから触発され料理にハマったと明かしたが、芸能界入りのきっかけは「結構家族が、とくにオカンがアイドルが好きで」と説明。「それこそ郷ひろみさんから木村拓哉さん、松本潤君。で、姉も好きで」と打ち明けた。
そして「その2人が結託して、勝手に履歴書を送ってて」という正門に、話を聞いていた同局・郄橋大悟アナウンサーは「よく聞きますよね」とニヤリ。正門は「俺もよく聞いてたんですよ。身内がやると思わなくて」といい、「実の母と姉が」との声に、「ビックリでしたね」と語っていた。

