予期せぬ形で注目集めた女性レポーター…W杯事前番組で「不適切な発言」、批判を浴びて公式に謝罪
現地時間7月1日に開催される決勝トーナメント1回戦アメリカ代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の事前番組に出演した女性レポーターが「不適切な発言」をしたとして謝罪を余儀なくされた。英『デイリースター』やスペイン『マルカ』が報じている。
開催国の一つであるアメリカはD組を首位通過。決勝トーナメント1回戦ではB組3位で、3位グループ5位となったボスニア・ヘルツェゴビナと対戦することが決まった。
両チームの対戦に先立って放送された事前番組に出演したABCロサンゼルスの女性レポーター、アビゲイル・ベレス氏は、アメリカの対戦相手となるボスニア・ヘルツェゴビナについて「何も知らない」と語ったという。そして、地図上でボスニア・ヘルツェゴビナの位置が分からないと述べ、さらに学ぶ気もないと付け加えたようだ。
一連の流れを収めた映像がSNS上に拡散されると、ベレス氏はネット上で激しい批判にさらされる。予期せずに注目を集めることとなると、公式に謝罪せざるを得なくなった。
「W杯の試合を少しでも楽しもうとしたつもりが、度を越してしまい、放送中に無神経で不適切な発言をしてしまいました。ボスニア・ヘルツェゴビナの人々とサッカー代表チームに謝罪します。W杯は世界中のコミュニティを団結させるものであるはずなのに、私の発言はその精神を反映していませんでした」
開催国の一つであるアメリカはD組を首位通過。決勝トーナメント1回戦ではB組3位で、3位グループ5位となったボスニア・ヘルツェゴビナと対戦することが決まった。
一連の流れを収めた映像がSNS上に拡散されると、ベレス氏はネット上で激しい批判にさらされる。予期せずに注目を集めることとなると、公式に謝罪せざるを得なくなった。
「W杯の試合を少しでも楽しもうとしたつもりが、度を越してしまい、放送中に無神経で不適切な発言をしてしまいました。ボスニア・ヘルツェゴビナの人々とサッカー代表チームに謝罪します。W杯は世界中のコミュニティを団結させるものであるはずなのに、私の発言はその精神を反映していませんでした」
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