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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見交換が行われています。今回ご紹介するのは、「亡くなった実母の納骨堂に義母が一度も手を合わせに来ない」という女性からの相談です。供養の形や親族との距離感に正解はありませんが、故人を思う気持ちが絡むからこそ、価値観の違いに戸惑うこともあるようです。

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「同じ県内に住んでいるのに…」

トピ主の「ちぇりちゃん」さんの実母は5年前に他界。

義母は、納骨堂と同じ都道府県内住んでいるのにもかかわらず、一度も訪れたことがないそうです。

実母と義母の仲が悪かったわけではないため、「行こうと思えば行けるのに来ないのはなぜだろう」とモヤモヤ。しかし、義母は「すぐカチンとくる性格」だということもあり、そのことを切り出せずにいるといいます。

そこでトピ主さんは「義母の礼儀やマナーの問題なのか、それとも行かないのが一般的なのか」と意見を募りました。

「お葬式でお別れしたのだから十分」という声多数

これに対し、最も多かったのは「行かないのが普通では」という声でした。

「ゴータム」さんは、「葬儀に参列することはあっても、わざわざ墓前に手を合わせに行くことはないのでは」とコメント。

「アロエ太郎」さんも「葬儀に参列して終わり。お墓や仏壇に手を合わせに行くことはない」と、特別な機会がなければ訪問しないとの考えを示しています。

また、「同じ墓地ならともかく、同じ都道府県というだけで行くことはない」(リプトンさん)、「お通夜や葬儀でお別れし、その後はそれぞれの家で供養するものだと思う」(ひのえさん)など、義母とトピ主の実母は必ずしも親しい間柄ではないため、納骨堂を訪れないことを不思議には思わないという声が多く見られました。

供養の形も親族との距離感も人それぞれ

一方で、「KM」さんは「トピ主さんの感覚も決して非常識ではない」としながら、「こうした問題は人それぞれの価値観によるものなので、トピ主さんから義母に言うのは避けたほうがいい」とコメント。

また、「nene」さんは「来年が七回忌なら法要に誘ってみては」と提案し、義母を責めるのではなく、自然な形で機会を設ける方法を勧めています。

さらに、「石畳」さんは「義母からすれば、嫁の実母の納骨堂を訪ねることは“出過ぎた真似”と感じる可能性もある」と指摘。善意であっても、親族との距離感の取り方は難しいものだと語りました。

全体としては、「義母が墓参りに来ないことは、必ずしもマナー違反とは言えない」という意見が多く寄せられた今回のトピック。

親族との距離感や供養のあり方について、さまざまな議論が交わされ、現在244件を超える反響が寄せられています(2026年6月30日)。

あなたは、義母が嫁の実母の納骨堂を訪れないことについて、どう感じますか。

【紹介したトピ】義母と実母(義母が一度も手を合わせに来ない)

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