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南米ペルーの大統領選挙の決選投票で29日、フジモリ元大統領の長女・ケイコ氏が事実上、勝利を確実にしました。

今月7日に行われたペルー大統領選の決選投票の開票作業が29日に終了し、フジモリ元大統領の長女で中道右派政党の党首ケイコ・フジモリ氏の勝利が事実上、確実となりました。

決選投票は左派のロベルト・サンチェス氏と争われ、ケイコ氏はおよそ5万票差で接戦を制しました。サンチェス氏は自身のSNSなどで選挙結果を認めない発言をしていて、支持者に対して抗議するよう促しています。

選挙結果が正式に発表されるのは来月の3日で、ケイコ氏の就任は来月28日に予定されています。