強豪ブラジルに惜敗 サッカーワールドカップ 日本代表に富山から熱いエール
きょう行われたFIFAワールドカップ2026。
日本代表はブラジルとの決勝トーナメント1回戦に臨みました。
富山市内の飲食店には多くのサポーターが集まり熱い声援を送りました。
決勝トーナメントの初戦、日本はワールドカップ5回優勝を誇るブラジルと対戦。
富山市内で行われたパブリックビューイングには、160人以上のサポーターが駆け付け、エールを送りました。
富山からもサポーターが見守る中、試合は前半から動きます。
前半29分、佐野海舟選手が中盤でパスをカットしてペナルティーエリア手前まで持ち運び右足でシュート。
ブラジル相手に先制点を奪います。
しかし後半11分、ブラジルはカゼミロ選手が左クロスを頭で合わせ同点に。
そして後半アディショナルタイム。
試合終了間際に決勝ゴールを決められた日本は、2対1でブラジルに逆転負け。
決勝トーナメント1回戦を突破することはできませんでした。
「やっぱブラジル強い、強いですよ」
「いけると思ったんですけどね、途中までね。最後もう泣きそうなぐらい感動しました」
日本は3大会連続5度目の決勝トーナメントでしたが、初勝利を挙げることができませんでした。
