日本VSブラジル戦の視聴率15・9% フジテレビ系で午前1時30分から放送
日本時間30日午前1時30分から同4時10分枠でフジテレビ系で放送された、サッカーW杯決勝トーナメント1回戦・日本対ブラジル戦の視聴率が、世帯平均で15・9%(関東地区、以下同)だったことが同日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人平均は8・4%。試合は日本が1―2で逆転負けし、敗退となった。
試合は米テキサス州ヒューストンで行われた。日本にとって今大会4試合目で、日本時間午前2時に開始。初戦の対オランダは午前5時、2戦目の対チュニジアは午後1時、3戦目の対スウェーデンは午前8時と、キックオフ時刻はすべて異なる。ブラジル戦は最も厳しい時間帯のため、視聴率は最も低かった。
フジにとっては今大会初の日本戦放送。NHKと日本テレビ系で話題をさらった元日本代表・本田圭佑の解説はなく、元日本代表の小野伸二&柿谷曜一朗の両氏が解説を務めた。

