J昇格目指すヴィアティン三重 新体制で始動

三重県から初のJリーグ昇格を目指し「JFL」=日本フットボールリーグに参戦しているヴィアティン三重が、6月29日にシーズン開幕に向けて新体制で始動しました。
新たにヴィアティン三重の指揮をとるのは四日市中央工業高校サッカー部の前監督で、元日本代表の浅野拓磨選手らを指導した樋口士郎監督です。
桑名市内のグラウンドではこの日の朝、26人の選手が8月のリーグ開幕に向けて練習を行い、体幹トレーニングやドリブル、ミニゲームなどで1時間半ほど汗を流しました。

ヴィアティン三重は、JFL10年目のシーズンで悲願のJリーグ昇格を目指します。

JFLは8月29日に開幕し、ヴィアティン三重はホームのBASICスタジアム東員で千葉県の「ボンズ市原」と対戦します。

