ブラジル代表のクーニャ【写真:ロイター】

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サッカーワールドカップ

 サッカーの日本代表は29日(日本時間30日)、北中米ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦。1-2で逆転負けを喫した。前半29分、日本は佐野海舟が先制ゴール。後半に追いつかれ、同アディショナルタイム(AT)に逆転された。試合後、ブラジル選手が塩貝健人を挑発したと海外メディアが報じた。

 スポーツ予測市場プラットフォームの「ポリマーケット・スポーツ」は、日本を逆転で破ったブラジルの27歳クーニャの写真を投稿。手のひらを広げ「5」を示し、何やら主張しているようだ。

 文面では「話題:試合後にマテウス・クーニャが日本人選手のケント・シオガイに放った言葉」として「ワールドカップ5回優勝だぞ……お前なんかちっぽけなもんだ!」と伝えた。5本指で、優勝5度の王国の誇りを強調したとみられる。

 塩貝は対戦前、ブラジルの印象についての発言が海外でも広まり、自身のインスタグラムにブラジルサポーターからの書き込みが殺到するなど思わぬ注目を浴びていた。

 クーニャの行動に、海外ファンからは「彼にはそんなことを言う必要はない」「君は勝ち取っていない。謙虚でいろ」「これはリスペクトに欠ける行為だ」「次のラウンドで負けたら笑いものだな」「本当にそんなこと言ったのか?」などと批判的なコメントが書き込まれていた。

(THE ANSWER編集部)