「心打たれた」「試合が終われば敵味方関係ない!」ブラジル9番の行動にファン感動。田中碧を優しく抱きしめ…【W杯】
森保ジャパンは現地6月29日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、ブラジル代表とヒューストン・スタジアムで対戦。1−2で逆転負けし、ベスト16進出を逃した。
29分に佐野海舟(マインツ)がカウンターを仕留め、幸先良く先制点を奪ったものの、後半に入って56分にカゼミーロ(マンチェスター・ユナイテッド)に同点弾を浴びた。
さらに延長戦突入間近だった90+5分、田中碧(リーズ)が自陣ゴール前でボールを奪うも奪い返されたところから、最後はガブリエウ・マルチネッリ(アーセナル)に勝ち越し点を浴びた。
タイムアップの笛が鳴ると、田中はピッチに倒れ込んで号泣。そこに駆け寄ったのはチームメイトだけではない。田中と同じプレミアリーグ勢であるセレソンの9番、マテウス・クーニャ(マンチェスター・ユナイテッド)も声を掛け、優しく抱きしめた。
この様子を見たファンからは「ありがとうクーニャ」「心打たれた」「これがワールドカップのいいところ。試合が終われば敵味方関係ない!」「代わりに優勝するよって言ってくれてる気がする。田中碧、泣かないでくれ」「誰も悪くないんだよ...」といった声が上がっている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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