ロシアがウクライナ東部攻撃、ドニプロで6人死亡 プーチン氏は「ウクライナ提案」応じない構え

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ウクライナ東部のドニプロ市でロシア軍のミサイル攻撃があり、これまでに少なくとも6人が死亡しました。

地元当局によりますと29日午前、ロシア軍がドニプロ市内の民間企業に対してミサイル攻撃を行いました。

この攻撃で、これまでに少なくとも6人が死亡し、38人以上がけがをしたということです。

ロシア軍がドニプロペトロウスク州方面への攻勢を強めるなか、プーチン大統領は28日、ウクライナ側から、戦闘地域をロシアが一方的に併合を宣言した「4州に限定」することや「双方の長距離攻撃の停止」などを盛り込んだ新たな提案を受けたと明らかにし、こうした提案には応じない考えを示しました。

その上で、プーチン大統領は「ウクライナを助けることは計画にない」として、今後も攻勢を続ける方針を改めて強調しました。