空港の「省人化」を岸田元総理らが視察 人出不足対策や労働者の負担軽減・環境改善に向け機械化・自動化を推進へ
人手不足が課題となる中、空港における「省人化」の最新状況を岸田元総理大臣らが29日、視察した。
岸田氏ら自民党の航空議連のメンバーは、羽田空港を訪問。
自動運転「レベル4」のトラクターに試乗したほか、リモコン操作で航空機を移動できる車両の視察などをした。
人手不足対策として、航空業界は機械化・自動化による「省人化」を進めている。
議連は「働く人の負担軽減と労働環境の改善も念頭に取り組みを進めていきたい」としている。
