北中米W杯に出場したヨルダン代表【写真:ロイター】

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サッカー北中米W杯

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は28日(日本時間29日)に決勝トーナメントの戦いが始まった。27日(同28日)の1次リーグJ組ヨルダン─アルゼンチン戦では、ヨルダン・サポーターに笑撃が広がった。

 1次リーグ連敗で敗退が決まっていたヨルダンは、最終戦で王者・アルゼンチンと対戦した。

 前半に2点奪われながら、後半10分にアルタマリのゴールで反撃。その後、同33分には会場のヨルダン・サポーターがカメラに抜かれた。

 手に持っていたボードには、英語で「このチケットを買うためにラクダを売りました!」と書かれていた。中継で発見したX上の日本人ファンからも、様々な声が上がった。

「このヨルダンのサポめっちゃ面白かったな笑」
「ええラクダ売ってきたのw」
「きっととても大事な財産のひとつなんやなぁ」
「日本で言えば『車売ってきました』かな?」
「日本で言えば、有給と貯金使い果たしました!かな」
「覚悟が違う」

 ヨルダンはその後、メッシにFKを決められて1-3で敗戦。3連敗で大会を去った。

(THE ANSWER編集部)