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8月から新しいシーズンに臨むサッカーJ1のファジアーノ岡山がおととい(27日)、新体制発表会を開きました。

【写真を見る】「攻守にアグレッシブに戦い抜く」ファジアーノ岡山が新シーズンに向けて新体制と新しいユニフォームを発表

木山監督「継続と強化」

J1・百年構想リーグを11位で終えたファジアーノ岡山。8月に開幕する、新シーズンに向けて動き出しました。就任5年目の木山監督は「継続と強化」を意気込みます。

(木山隆之監督)「やってきたことはほとんど変わっていないと思うので。アグレッシブに、攻守にアグレッシブに戦い抜く、それを自分たちの一番の信条としながら、サッカーを積み上げてきたので、それをより進化させていきたいなと」

グランパスから新戦力も

会見には、名古屋グランパスから、育成型期限付き移籍で加入した森壮一朗選手も登壇。タテへの推進力と、一対一の強さが持ち味の19歳のディフェンダーで、Uー23日本代表にも選ばれています。

(森壮一朗選手(19))「佐藤龍之介選手だったり、小倉幸成選手だったりが、活躍しているのを目の当たりにしていたので、ここだったら成長できるなとういう確信を自分の中で持ったので決断をしました」

発表会では、新しいユニフォームもお披露目されました。ファジアーノ岡山の新シーズンの開幕戦は、8月、アウェーでセレッソ大阪と対戦します。