テレビ信州

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多くの人に文化や芸術に触れてもらおうと、長野県中川村では、県内出身のダンサーや音楽家などによる舞台公演が行われました。

中川村の中川文化センターで披露されたのは、ダンスと音楽が描くやまなみの物語。大町市出身の振付家でダンサーの横山彰乃さんを中心に、幻想的なステージが展開されました。

この舞台は、県や県文化振興事業団、そして中川村など県内の3町村が連携して取り組む「アートシェア信州」の一環で、地域の文化や芸術の土壌を育てようという試みです。

28日は地元住民など約80人が訪れ、ステージを楽しみました。

訪れた人は
「音と体の表現と、皆さんの気持ちとが、すごく一つになっていて、素晴らしかったです」

公演は8月まで、県内3か所で行われるということです。