大町市長選挙「まずは職員とディスカッションを」 初当選の柳原健さん意気込み 3300票余の差で新人2人の一騎打ち制す【長野】
28日に投票が行われた大町市長選挙で、新人2人の一騎打ちを制し、初当選した柳原健さんが一夜明け、「まずは職員とディスカッションしたい」と意気込みを語りました。
大町市長選で初当選したのは元県職員の柳原健さん(56)です。
当選から一夜明けた29日、自身の選挙事務所で意気込みを語りました。
柳原健さん
「地域を回る中で、いろいろお話を聞いてきたものと齟齬(そご)があるのか、ないのか、そういう問題意識を市役所の皆さんとディスカッションする機会は、当然まずは持ちたいなと思っています」
新人同士の一騎打ちとなった今回の選挙戦。柳原さんは次点に3300票余の差をつけて初当選を果たしました。最終投票率は54.26パーセントで、現職と新人が争った前回選を2.74ポイント上回りました。
初登庁は、7月14日です。
