日本戦に意気込むマルキーニョス。(C)Getty Images

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 現地6月29日、開催される北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、森保一監督が率いる日本代表は最多5回の優勝を誇るブラジル代表と激突する。

 日本は2025年10月に国立競技場で開催された国際親善試合でブラジルと対戦。2点を先行されながらも、後半に3ゴールを奪って逆転し、3−2の歴史的勝利を収めた。今回の一戦ではその再現が期待される。

 そんななか、ブラジルメディア『globo』によれば、前日会見に登壇したブラジルの主将マルキーニョスが昨年の日本戦に言及。自身はこの試合に出場していないものの、「我々にとって学びの機会だったと思う」と振り返る。
 
「ワールドカップに向けてここ数年経験してきたことはすべて、学びの機会であり、試練だった。僕にとっても、ブラジル代表から離れてこのような試合を見るのはとても辛いことだった。常にピッチに立ち、チームメイトを助けたいと思っている。あの頃から我々は大きく変わった。チームとして進化し、ワールドカップのここ数試合でも成長している。今回はノックアウト方式の試合に臨む。全く異なる状況だ。あの時から今までに学んだことを活かすことが重要だ」

 果たしてブラジルは日本戦でどのような戦いを見せるのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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