日本戦に向けた記者会見に登壇したマルキーニョス。(C)Getty Images

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 現地6月29日に開催される北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、森保一監督が率いる日本代表は強豪ブラジル代表と対戦する。

 この一戦に向けた前日会見にブラジルの主将マルキーニョスが登壇。ブラジルメディア『globo』によれば、32歳のCBは「日本を軽視するのは適切ではない。彼らは実力があることを証明してきた。おそらく僕たちよりも自信を持ってこのワールドカップに臨んできただろう」と森保ジャパンを警戒する。

「非常に難しい試合だが準備はできている。トレーニングを積み、映像を見て、やるべき戦略を練ってきた。日本を効果的に封じ込める必要がある。彼らは自力でここまで勝ち上がってきた」
 
 また日本サッカーの進化について、次のように述べた。

「日本はワールドカップの予選で素晴らしい成績を収めた。そしてこの4年間、ヨーロッパや世界の他の地域の強豪チームと対戦し、好成績を収めている。機動力に優れ、戦術的にも集団的にも規律正しく、フィジカルも強い。今大会のグループステージでは強豪と対戦し、素晴らしいサッカーを見せた。我々が勝つためには最高のプレーをしなければならない」

 日本対ブラジルの大一番は、日本時間で30日の2時キックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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