名古屋グランパスは28日、2026-27シーズンに着用するユニフォームのデザインを発表した。

 公式サイトによると、ユニフォームコンセプトは「GRAMPUS TRIPLE HELIX」。クラブは次のように説明している。

「常に頂点を目指し挑戦し続けてきた選手たち、どんなときも一丸となり闘ってきたファン・サポーター、共に歩み続けてきた名古屋・愛知のまち、それぞれの想いが三重らせんとなり、名古屋グランパスの"DNA"を形成」

「Jリーグ開幕当初から、これまで積み重ねてきた歴史や想いを受け継ぎながら、結束した DNA となり、新シーズンを闘うチームの力となる」

「12本のストライプが描かれたデザインは、グランパスファミリーの一体感を表現。さまざまな想いを乗せたユニフォームを身にまとい、新たな時代の頂点を目指す」

 新ユニフォームのプロモーション動画を投稿したクラブ公式X(@nge_official)に対し、
「かっこよすぎ」「縦縞かわいい!」「リバプールみたい」「24/25のローマユニ」「めちゃくちゃカッコいい」「シンプルに見えて細部にこだわりを感じる」「こういうの好き!!」といった声が寄せられた。