ハットトリックを達成したデンべレをエムバぺ(下)が祝福。(C)Getty Images

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 フランス代表は現地6月26日、北中米ワールドカップのI組3節で、ノルウェー代表と対戦。ともに連勝発進ですでに突破を決めており、相手はアーリング・ハーランドらを先発から外してターンオーバーしたなか、4−1で圧勝した。

 2025年にバロンドールを受賞したウスマンヌ・デンベレが、キリアン・エムバベとの連係などにより、前半だけでハットトリックを達成した。グループステージ3連勝で計10ゴール、堂々の首位通過だ。

 驚異的な選手層を誇り、優勝候補筆頭として圧巻のパフォーマンス。SNS上はその強さに感嘆する声で溢れている。
 
「本当にフランスは化け物」
「ちょっとフランス強すぎるな?」
「選手層えぐすぎる」
「前線のタレントの質がバグレベル」
「結局フランスだけ頭飛び抜けてる」
「日本はグループリーグ3位じゃなくて良かった」
「対戦が先に延びてくれて良かった」

 森保ジャパンはF組を2位で突破し、ラウンド32の相手はブラジルとなった。3位通過であれば、決勝トーナメントの一発目でフランスと当たる可能性があった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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