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YouTubeチャンネル「戸田覚ガジェット【辛口】点数評価」が、「【手書きもいい!】7インチの電子ペーパータブレットの新機種「Bigme B7 Pro」は、カラーで性能も上々。これは感動ものだ!」を公開した。

動画では、IT・ビジネス書作家の戸田覚が、7インチのカラー電子ペーパータブレット「Bigme B7 Pro」をレビュー。「過去最高のBigmeデバイス」と称賛し、その実用性の高さを解説している。

戸田はまず、本体の高級感あるデザインとサイズ感に言及。重量が216gとスマートフォンとほぼ同じ軽さでありながら画面が広い点を評価し、「手で持ちながらメモを書いても負担感が少ない」と、現場取材などでの使いやすさを強調した。また、本体のベゼルに搭載されたショートカットボタンにより、ホーム画面への移動や画面のリフレッシュが即座に行える利便性も高く評価している。

続いて、電子ペーパーとしての基本性能をテスト。Kindleアプリでの読書体験では、「残像が残らなくてレスポンスもスムーズ」と驚きの表情を見せ、カラー表示の漫画もきれいに表示できることを実演した。さらに、専用のスタイラスペンを用いた手書きメモ機能についても、「十分実用的」と太鼓判を押す。ペンの背面に消しゴム機能が備わっている点や、書いたメモを瞬時にテキスト化するOCR機能のレスポンスの速さにも触れ、ビジネス用途でのポテンシャルの高さを提示した。

動画の終盤、戸田は同端末の価格を6万7,892円(動画撮影時)と紹介。少々値は張るものの、SoCにDimensity 1080を搭載し、メモリ8GB、ストレージ256GBを備えるという、電子ペーパーとしては破格のハイスペックであることを考慮し、「パフォーマンスを考えると十分に価値がある」と結論づけ、77点という高評価を与えた。単なる読書端末にとどまらず、日々のインプットとアウトプットを加速させる「Bigme B7 Pro」は、ビジネスパーソンにとって要チェックのアイテムと言えそうだ。

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