ガーナ代表MFトーマス・パーティ、カナダへの入国認められずW杯初戦欠場へ
ガーナ代表MFトーマス・パーティがカナダへの入国が認められなかったため、トロントで行われる北中米ワールドカップ初戦のパナマ代表戦を欠場するようだ。『アスレティック』のダン・シェルドン氏や『スカイ・スポーツ』が伝えている。
ビジャレアルに所属しているパーティだが、アーセナルに所属していた2021年から2022年の期間における強姦罪5件と性的暴行罪1件の疑いでロンドン警察に起訴されている。今年2月には新たに2件の強姦罪で起訴された。パーティはいずれも無罪を主張しており、判決は下されていない。
そうしたなかで迎えるW杯だが、パーティはカナダへのビザ申請が却下されたといい、これを受けてカナダで行うパナマ戦の欠場が確定したようだ。国際サッカー連盟(FIFA)は英メディアに対して「パーティがアメリカのボストンにあるベースキャンプ地から、6月17日のパナマとの初戦を行うカナダへと向かうことができないことを確認している」と伝えている。
グループリーグ残り2試合のイングランド戦とクロアチア戦はアメリカで行うスケジュール。アメリカには既に入国できていると報じられている。
ビジャレアルに所属しているパーティだが、アーセナルに所属していた2021年から2022年の期間における強姦罪5件と性的暴行罪1件の疑いでロンドン警察に起訴されている。今年2月には新たに2件の強姦罪で起訴された。パーティはいずれも無罪を主張しており、判決は下されていない。
グループリーグ残り2試合のイングランド戦とクロアチア戦はアメリカで行うスケジュール。アメリカには既に入国できていると報じられている。
