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 ◇交流戦 ソフトバンク―阪神(2026年6月9日 みずほペイペイD)

 ソフトバンクが序盤の一発攻勢で先手を取った。

 初回2死二塁で栗原が両リーグトップの18号2ランを放った。

 これが栗原の通算100号。セ本塁打トップを争っている阪神の大砲・佐藤輝、森下の目前で放ち先制した。

 2回は野村勇が才木の151キロ直球を捉え、左越え1号ソロ。3点目を叩き出した。

 3回は栗原が2打席連続の19号2ランで阪神を序盤に突き放した。