【昼間里紗 ひるまのマル秘】ソフトバンク選手の「最近の悩み」
筑後で頑張るソフトバンク選手の知られていない「マル秘」を探るこのコーナー。第49回は「最近の悩み」。
☆塩士暖投手=門限が早い
寮の門限は午後10時30分。博多駅から戻る場合は、午後9時45分発の新幹線に乗らなくてはいけない。練習や試合がない日は外出先での食事が許可されているが「盛り上がったところで帰るから、相手にも申し訳ない」と本音を語った。しかし「途中で抜けるからまた食事に行きたいと思う」と前向きな意見も口にした。
<ちなみに>5月に20歳になり飲酒したところ、母の血を継いでアルコールに強いことが判明した。
☆ハモンド投手=鼻水が止まらない
小学生の頃からいつでも、どこでも鼻水が出てしまい、子供のころのあだ名は「鼻水太郎」だった。多い日には1日でティッシュの箱を半分ほど消費してしまう。特に困るのは登板時で「ティッシュを持ち歩いたとしても汗で濡れちゃうし…」と真剣に悩んでいる。最近は気温の差が激しく、症状も強くなっている。
<ちなみに>「出そうと思えばずっと出せる」となぜか少し誇らしげでもあった。
