ABS秋田放送

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7日に行われた全県高校総体柔道・団体の決勝です。

女子金足農業と角館が対戦しました。

団体戦のメンバー3人全員が去年の優勝を経験している金足農業。

先鋒戦でまずは2年・髙橋が払い腰で1本勝ちを収めます。

続く中堅戦。

金足農業の3年・伊藤の内股で一本勝ちです。

大将戦でも佐藤朱里が堂々の一本を決め、金足農業がストレート勝ちで見事2連覇を果たしました。

続く団体・男子決勝。

能代と秋田の対戦です。

先鋒戦は能代・田中が終始攻めの姿勢を崩さず僅差で判定勝ちです。

次鋒戦では秋田・加賀谷。

2度の技ありで一本を勝ち取ります。

秋田は続く中堅戦でも優勢の判定で白星をあげました。

秋田が王手をかけて迎えた副将戦。

一進一退の攻防のすえ、試合は引き分けに終わり、これまでの判定スコアの差で秋田の優勝が決定しました。

それでも最後まで全力を出し切った能代、大将戦では向井が技ありで判定勝ちを収め、団体戦を締めくくりました。

激闘の末、秋田が13年ぶりの優勝を果たしました。

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インターハイは滋賀県など近畿地方をメイン会場に、来月22日に開幕します。