11号2ランを放ったドジャースの大谷翔平【写真:ロイター】

写真拡大

本拠地エンゼルス戦

 米大リーグ、ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、本拠地エンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場した。初回に内野安打&11号2ランを放ち、この時点でOPSがリーグトップに。ファンの間に衝撃が広がった。

 エンゼルスに1点先制されて迎えた初回の第1打席。大谷は内野安打を放ち、続くパヘスの逆転2ランを呼んだ。

 相手失策などもあって7-1となり、大谷はこの回2度目の打席へ。2番手スーターの外角シンカーをとらえると、左中間へ11号2ランを叩き込んだ。

 この時点でOPSが.947となってリーグトップに立ち、通算363本塁打の大砲カイル・シュワーバー(フィリーズ)を抜いた。規定投球回に到達していないとはいえ、投手としても防御率0.74で6勝。投打で異次元の数字に、日本人ファンも驚きを隠せない。

 Xには「ついこの間まで『スランプ』『衰えた』『投手一本に専念したほうがいい』とか言われてたような……」「脳がバグります!!」「ここまで上げてきたかぁ。 さすが過ぎて何も言えん」「大谷結局OPSリーグ1位になってて笑えてくる」などの声が上がっていた。

 大谷は第3打席は三振、第4打席は中飛に倒れた。

(THE ANSWER編集部)