スポニチ

写真拡大

 タレントのミッツ・マングローブ(51)が5日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月〜金曜後5・00)に金曜MCとして生出演し、「嵐」のラストコンサートを前に話題になったトピックについて私見を語った。

 5月31日に東京ドームでのコンサートをもって、26年半の活動にピリオドを打った嵐。SNS上では、実父の通夜と嵐のコンサート参戦が重なってしまい、コンサートを優先させようとする妻に対し、夫が苦言を呈する投稿が大きな話題になった。どちらを優先すべきか、番組ではA「推しのライブ」、B「通夜」と出演者に選択が迫られた。

 歌手の中尾ミエ、俳優で怪談家の稲川淳二がともにBと答える中、ミッツは悩んだ末に「誤解を恐れずに言えば、Aかな」と答えた。

 「推しのライブは、数カ月前から決まっているはず。親はだいたい2、3日前に亡くなるじゃない?お通夜の日取りくらい、ちょっとずらせるはずなのよ」というのが、その理由だった。

 そう話した上で、ミッツは「驚愕の事実が今日、発覚した」と前置きし、マネジャーからの報告を明かした。ミッツが所属する音楽ユニット「星屑スキャット」が現在、ツアー中。13日には山形公演を控えている。そんな中、「さっき現場の女性マネが来て、“山形公演の日なんですが、BTSのチケットが当たってしまいまして、釜山に行かなきゃいけなくなりまして。行けません、星屑スキャット”って」と告げられたという。

 ミッツは「マネジャーが帯同しないという」と苦笑い。「“行っておいで。帰って来なくていいよ。一生、釜山にいなさい”って」と、毒まじりに了承したことを明かしていた。