平野ノラさんの「暮らしが好転する」神アイテム2つ。家族だんらんの時間が増え、不用品を活用できた
バブリーキャラでおなじみのタレント・平野ノラさん。元汚部屋出身だった過去から一転、片づけ本を出すほどの達人に。そんなノラさんですが、新年度になって、暮らしを変えた“あるアイテム”に出合ったそう。さらに、新たに始めた来客用布団の収納法についても教えてくれました。

連休は娘や友達とお出かけ!

やっぴー! GWも無事終わり、バラが咲き誇る美しい季節。わが家は娘と初めてミュージカルを観に行ったり、中学時代の友人3人と平成の約30年間のカルチャーが展示された体験型展覧会へ行ったりしました。
ガラケーやプリクラ、ポケベルの早打ち、電話ボックス、教室、ファミレス、掲示板など、当時の約3000もの懐かしいアイテムが大集結! 老眼で苦戦しながらも久しぶりにプリクラを撮り、愛すべき平成を一緒に駆け抜けた友と、終始ノリノリでエモーショナルな時間を堪能しました。
「ホワイトボード」を買って、暮らしが好転

さて、新学期が始まり、ものも自然に増えていきますね。わが家も娘の成長に伴い、捨てるものもあれば、新調したものもあります。
来年、小学生になる娘と、年々忘れっぽくなっている私たち夫婦のこれからを見据えて、「ホワイトボード」を買いました。オフィスや学校によくあるアレです。家具並の大きさでかなり巨大ですが、これが大活躍! 買ってよかったです。
ボードの下の方は床近くまであるので、娘は座りながら、ときに私は横になりながら、お絵描きやゲームをして一緒に想像力や表現力を養っています。
見えやすい上の方にはスケジュールや大事なお知らせのプリントをはって、忘れないようにしています。
プリントはファイルに収納してしまい込んだらジ・エンド! 見えないところにしまってしまうと、存在自体を忘れてしまいます。締めきりがあるプリントはとくに、分かりやすく見える、共有できる、すぐ処分できる場所にはり出したいものです。

両面使えるホワイトボードの裏には、娘がこれから暗記必須になるであろう地図や、かけ算の表がはってあります。両面で書きとりゲームをするなど、今後は家族でいろいろと学びながら遊べそうです。
インテリアには少々合いませんが、今は子育て中、オシャレより利便性優先! キャスターがついているので、
来客時にはほかの部屋へ隠しちゃいます。娘はときに先生のようになりきって、1人で夢中で遊んでいます。頭の中の情報をホワイトボードでどんどん可視化して、学びの役に立ててくれたらいいですね。思いや願いも自由に書いて、大いに思考してくれたらと思います。
しまいづらかった来客用布団を、娘のソファ代わりに!

母が定期的に宿泊するために使用している、来客用布団の収納も見直し。これまでは、毎回三つ折りにして狭いスペースに収納するのがおっくうでした。
ある日、娘がよくその布団の上で読書をしていることに気づき、「そのままにしておいてもいいか!」と思い直すことに。そこで裁縫の得意な母に頼んで、ゴムで簡単に着脱できる布団カバーとクッションをつくってもらいました。すると、来客用布団が小さなソファーになって娘も大喜び!
ちなみに、このハートの生地は以前住んでいた家のカーテンを再利用したものです。しまえないものは工夫して活用すればOKバブリー!
