全国科学コンクールで小中学生3人が入賞 論文掲載の宮崎香帆さん「病気の早期発見に貢献したい」知事に報告 大分
去年の全国科学コンクールで優秀な成績を収めた大分県内の小中学生が県庁を訪れ、佐藤知事に受賞を報告しました。
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大分県庁を訪れたのは、全国コンクールで入賞した小中学生と指導者ら4人です。
大分豊府中学校3年・宮崎香帆さんは、糖化の研究で全国3位に輝き医学論文などにも掲載されました。
(宮崎香帆さん)「自分の研究が病気の早期発見や健康寿命の延伸に貢献できれば」
西の台小学校6年の妹・史帆さんは、酵素の研究で努力賞。
(宮崎史帆さん)「次は一番上の賞を取りたいです」
大分大学附属中学校2年・堀永あすかさんは、オオカナダモの進化の研究で全国5位に入賞しました。
(堀永あすかさん)「自分の研究が今後の農業に使われて行けるようなものにしていきたい」
また3人の指導にあたった別府市の科学教室「うちらぼ」も、県内初となる指導激励賞を受賞しました。
