古巣の京都を訪問した元日本代表FWの久保。(C)Getty Images

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 3月に自身のインスタグラムで現役引退を発表したばかりの元日本代表FW久保裕也が古巣の京都サンガF.C.を訪問した。

 現在32歳の久保は、下部組織から在籍した京都でプロデビュー。その後はヤングボーイズ(スイス)、ヘント(ベルギー)、ニュルンベルクドイツ)、FCシンシナティ(アメリカ)でプレーした。昨年の11月26日にFCシンシナティを退団して以降は、無所属の状態が続いていたなかで、プロキャリアに幕を下ろした。

 京都は4月14日に公式Xで、「先日、引退を発表された久保裕也さんがサンガタウンに来てくれました」と報告。「おかえり、ユウヤ」と綴り、久保が京都の選手たちとの交流を楽しむ姿など、4枚の写真を公開した。
 
 この投稿にSNS上では「もう一度プレーして欲しい!」「まだまだできそう」「引退撤回して復帰してもええんやで」「泣くわ」「おかえり!」「偉大なOB!」「侍みたいな髪型やな」「嬉しいなぁ」といった声があがっている。

 久保の近影がファンの反響を呼んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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