無念の負傷交代となった工藤。写真:永島裕基

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 ファジアーノ岡山は4月5日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節でヴィッセル神戸とホームで対戦している。

 開始8分に先制を許すと、その3分後にアクシデントが発生。プレーとは関係ないところで、工藤孝太が左膝を気にしながらピッチに座り込む。

 状態が確認され、プレー続行は不可能のようで無念の交代に。22歳DFは担架に運ばれてピッチを後にした。
 
 なお、工藤に代わり、阿部海大が投入された。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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