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自殺対策強化月間に合わせ、自殺予防を呼びかけるパネル展が3月3日から、徳島市で始まりました。

環境変化が起こりやすい3月を、国は自殺対策強化月間に定めていて、徳島市はこれに合わせ毎年、この時期に自殺予防を呼びかけるパネル展を開いています。

会場のふれあい健康館には、悩みに気づき声かけする方法や、相談窓口を紹介するパネルなど14枚が展示されています。

ストレス度をチェックできるパネルでは、当てはまる合計点で、知らずに心が抱えたストレスを測ることができます。

県内では、2025年の自殺者数が103人で、前の年より9人減りました。

ただ、40代以下が44人と若年層では増加傾向にあります。

このパネル展は、3月11日まで徳島市のふれあい健康館で開かれていて、あわせて臨床心理士などによる相談窓口も設けられます。