なんでそれ?男性の興味を引き付ける地味女子の意外な趣味9パターン
【1】パリピにはほど遠そうなのに、「EDMフェスやクラブ通いが大好き」
「踊り狂ってる姿がまったく想像できない…」(20代男性)というように、「地味なのにクラブ通いが趣味」のパターンです。単なる尻軽女と勘違いされないよう、「ナンパには付いていかない」とさりげなく補足するとよいかもしれません。
「過去になにがあったのか気になります」(20代男性)というように、「地味なのに墨やボディピが趣味」なパターンです。「若気の至りで」といいわけすれば、よりミステリアスな印象を与えられそうです。
【3】色白なのに「サンバやポールダンスを習っている」
「露出が高いアレだよね?とびっくり」(20代男性)というように、「地味なのにラテンダンスが趣味」のパターンです。狙っている男性には、「実はこんな習い事をしてて」と衣装を着用した写真を見せるとインパクトを与えられるかもしれません。
【4】引きこもりっぽいのに「海外バックパック旅行によく出かける」
「アフリカが好きと聞いて『なんで?』って思いました」(20代男性)というように、「地味なのにバックパッカー」なパターンです。普段の飾らないファッションについても「こういう地味なかっこうが安全なの」と語れば、説得力があるでしょう。
【5】堅実そうなのに「競馬やパチンコなどのギャンブル通」
「ギャンブル好きな男に対して偏見がなさそうなのがいい」(20代男性)というように、「地味なのにギャンブルが趣味」のパターンです。単にやさぐれた女だと思われたくなければ、「マカオやラスベガスに行くのが好き」などの設定で、おしゃれ感を出すといいでしょう。
【6】いかにもひ弱そうなのに「実は空手の有段者」
「『実は強い女』ってある種の萌えの対象ですよね」(10代男性)というように、「地味なのに格闘技が趣味」のパターンです。薄着の季節には、美しく鍛え上げられた筋肉美をチラ見せすると、この手の女子を好む男性をドキッとさせられるでしょう。
【7】小柄な体からは想像できない「大型二輪でツーリング」
「バイクの世界に導いたおっさんの影を感じますが、気になる」(20代男性)というように、「地味なのに大型バイクが趣味」のパターンです。免許すら持っていない男性だとドン引きしてしまうこともあるので、相手に応じて「レンタカーでドライブ」くらいの自己申告に留めたほうがよいでしょう。
【8】華奢なのにテント担げるの…?「ソロで縦走登山」
「ちっこいのにどこにそんな体力と肝っ玉があるのか不明」(20代男性)というように、「地味なのにソロ登山が趣味」のパターンです。さらに突き詰めたいなら、海外登山経験もあると、体力自慢の男性からも尊敬の念を向けられるかもしれません。
【9】食が細そうなのに「一人でラーメン屋巡り」
「背脂ギトギト系が好きらしくて意外でした」(20代男性)というように、「地味なのにラーメン屋巡りが趣味」のパターンです。女子っぽいおしゃれな人気店よりも、客層が渋いお店をお気に入りに挙げると、「わかってる感」が演出できるでしょう。
いずれにせよ、ギャップで勝負するのは、ある意味大きな「賭け」になります。「そんな人だと思わなかった」とがっかりされる可能性もあるので、いちかばちかで挑みましょう。(熊山 准)

