呉屋兄妹が見せたゴールパフォーマンスが話題だ。(C)SOCCER DIGEST

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 サンフレッチェ広島レジーナは3月22日、WEリーグ第15節でジェフ千葉レディースと対戦。この一戦で、DF呉屋絵理子が見せたゴールパフォーマンスが話題だ。

 呉屋絵の実の兄は、J2ジェフユナイテッド千葉でプレーするFW呉屋大翔。兄は3月9日に敵地で行なわれた北海道コンサドーレ札幌戦で、得点直後、ゴール裏に向かって走り看板を飛び越えたが、この看板を境に約3メートルの段差があることを知らず、落下してしまった。

 幸いにも怪我はなかったが、呉屋大は16日の愛媛FC戦で得点を挙げた際、前回の自身の失敗をネタにした、ピッチサイドの広告看板を乗り越えようとして直前で止める、ゴールパフォーマンスを見せていた。

 これを妹もWEリーグで披露。千葉L戦で1点をリードした80分に追加点を挙げると、看板に向かって走り、寸前で急ブレーキ。これにはファンからもSNS上で、「兄と同じ失敗はしないwww」「このパフォーマンスいいですね、やりますね!さすがです」「兄の轍は踏まない賢い子」「点決めた相手が兄の所属クラブの千葉というのもいいよね」といった声が上がった。
【動画】呉屋兄妹がJリーグとWEリーグで披露したゴールパフォーマンス!
 試合後、呉屋絵は自身のインスタグラムで「ゴールパフォーマンスはご愛嬌です。ひとつ思うことがあるとすればこういう所からでもJリーグと同様WEリーグももっと盛り上がれば嬉しいなと思います」とコメント。兄妹の仲の良さも感じられるワンシーンだった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部