32歳の誕生日にまさかの敗戦も…リバプール遠藤航を現地複数メディアが高評価「誰の期待も裏切らなかった」
リパプールは9日、FAカップ4回戦でEFLチャンピオンシップ(2部相当)最下位のプリマスに敗れた。それでも現地メディアはフル出場したMF遠藤航を高く評価している。
主力組の多くが欠場する中、遠藤はアンカーの位置で先発出場。ただ前半途中にDFジョー・ゴメスが負傷交代したことを受け、センターバックにポジションを移した。アクシデントが発生したチームは攻めあぐねると、後半8分にPKで失点。0-1の完封負けでまさかの敗退となった。
もっとも『Sofascore』によれば遠藤は90%のパス成功率を記録したほか、空中戦は11回中7回、地上戦でのデュエルは3回中2回勝利と高いパフォーマンスを披露した。こうしたプレーに『リバプール・エコー』は「静かに印象的なパフォーマンスを見せ、誰の期待も裏切らなかった」と振り返り、10点満点の採点でチーム内最高タイの7点をつけた。
また『ディス・イズ・アンフィールド』は「マン・オブ・ザ・マッチを選ぶのは難しいが、もし選ぶなら遠藤が最有力かもしれない」と伝え、『エクスプレス』は「スタメンの中では経験豊富な選手の一人だったが、敗戦の責任を負うべき選手ではなかった」と労った。『リバプール・コム』も「彼にとっては本来もっと楽にこなせる試合だったはず」としながら、「空中戦に強く、フィジカルコンタクトを恐れないプレースタイルを発揮」したとしてチーム最高タイの6点をつけている。
なお遠藤はこの日が32歳の誕生日。悔しい結果に終わったものの、意地を見せるプレーで新たな1年をスタートさせた。
主力組の多くが欠場する中、遠藤はアンカーの位置で先発出場。ただ前半途中にDFジョー・ゴメスが負傷交代したことを受け、センターバックにポジションを移した。アクシデントが発生したチームは攻めあぐねると、後半8分にPKで失点。0-1の完封負けでまさかの敗退となった。
また『ディス・イズ・アンフィールド』は「マン・オブ・ザ・マッチを選ぶのは難しいが、もし選ぶなら遠藤が最有力かもしれない」と伝え、『エクスプレス』は「スタメンの中では経験豊富な選手の一人だったが、敗戦の責任を負うべき選手ではなかった」と労った。『リバプール・コム』も「彼にとっては本来もっと楽にこなせる試合だったはず」としながら、「空中戦に強く、フィジカルコンタクトを恐れないプレースタイルを発揮」したとしてチーム最高タイの6点をつけている。
なお遠藤はこの日が32歳の誕生日。悔しい結果に終わったものの、意地を見せるプレーで新たな1年をスタートさせた。
