三菱自動車、「新型アウトランダー」のPHEVモデルを豪州に投入 「環境負荷が低いPHEVモデルを評価いただきたい」
新型アウトランダーのPHEVモデルは、三菱自動車の電動化技術と四輪制御技術の粋を集めたフラッグシップモデル。2021年のフルモデルチェンジでは、「威風堂堂」をコンセプトにボディやシャシー、パワートレーンなどすべてを刷新。さまざまな天候や路面での力強い走りや多彩な使い勝手といったSUVとしての魅力、力強く滑らかな加速や意のままで安全・安心な走りといった電動車としての魅力を大幅に高めている。
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三菱自動車の副社長、矢田部陽一郎氏は、下記のようにコメントしている。
「新型『アウトランダー』のガソリンエンジンモデルは豪州で多くのお客様にご好評いただいており、日本やニュージーランドでも販売好調なPHEVモデルを追加投入することで、シリーズの販売をさらに加速させていきます。近年、EVやPHEVなど環境対応車へのシフトが進む同国において、製造から使用、廃棄までのライフサイクルにおいてCO2排出量が少なく環境負荷が低い電動車でありながら、安全・安心で快適な走りをお届けするSUVとして、PHEVモデルをご評価いただきたいと考えています」
〈文=ドライバーWeb編集部〉
