1983年3月30日、歴史シミュレーションゲーム「信長の野望」が発売されました:今日は何の日?

日本の戦国時代をテーマとし、歴史シミュレーションゲームとして登場したのが「信長の野望」。

このシリーズ最初の1作目が発売されたのが、1983年の今日です。

戦国大名となり、内政や軍事力の強化を行ない領地を広げ、全国統一を目指すというのがゲームの目的です。操作はマウスなどではなく、命令を数字で入力するというもの。大名のグラフィックもBGMもないというシンプルなものですが、その新しさとゲーム性の高さで人気となりました。

この1作目では17か国となっていましたが、1986年に発売された2作目の「信長の野望・全国版」では、50か国に拡張されています。また、大名の顔がグラフィック表示されるようになったほか、BGMも流れるようになりました。その後も2〜3年ごとに新作が発売され、そのたびに新システムや規模の拡張などが行われています。

30周年となる2013年には記念サイトが公開されたほか、3月30日を「信長の野望の日」として制定し、日本記念日協会から認定されました。

3月30日のおもなできごと

1983年、光栄マイコンシステムが「信長の野望」を発売
2012年、HPが「HP ENVY 14 Spectre」を発売
2012年、ドコモが「BlackBerry Bold 9900」を発売
2016年、米マイクロソフトが開発者版の「HoloLens」を北米で発売
2016年、ソフトバンクが「+Style」のサイトをオープン
2018年、アマゾンが「Echo」シリーズの一般販売開始
2019年、ドコモ・au・ソフトバンクから「新iPad mini」発売

Source: コーエーテクモゲームス