液晶テレビ市場、東芝がシャープ抜く
地上波デジタル放送の切り替えを前にした11年3月、家電エコポイント事業の終了により液晶テレビ市場は大いに盛況となった。その後、需給バランスの崩れから在庫過多となり、主要メーカーのテレビ事業は苦しい状況に陥いる。そんな中でもシャープの存在は絶対的で、07年1月以降、液晶テレビ市場の首位を堅持していた。
*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。
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