元アルゼンチン代表マスチェラーノが現役引退「キャリアを終えるときが来た」
アルゼンチンのリーベル・プレートやブラジルのコリンチャンスでプレーした後、ウエスト・ハム加入から欧州に渡る。2007年からはリバプールで活躍を残し、バルセロナには10年から8年間在籍を続けた。その後は中国で1シーズンを過ごすと、母国に帰り、エストゥディアンテス・デ・ラ・プラタに加入していた。
マスチェラーノはクラブ公式サイトを通じ、「ここ数か月の間に考え続けたが、キャリアを終えるときが来た」と語っている。
「ずっと考えてきたが、今キャリアを終えることが最も正しいことだ」
「私は100%の状態でこの職業を生き抜いた。最善を尽くしたと思っている。アルゼンチンに帰る決断を信じてくれたクラブや仲間、そしてこの仕事への信頼を失いたくなかった」
「クラブの状況や結果とは関係なく、最後に感じていた感覚は、サッカー選手であるという幻想が薄れているということだ。これはパンデミック後に元に戻るだろうと思っていたんだが、そんなことはなかった。すべての人に敬意を表しながら、このサッカー人生を終えたいと思う」
