【イタすぎるセレブ達】デミ・ロヴァートの婚約者、本命はセレーナ・ゴメスだった? 怒りのデミが猛反論「フェイクで女同士を対立させている」
ディズニー・チャンネルの映画『キャンプ・ロック』(2008年公開)でヒロインを演じ、大ブレークを果たした米歌手のデミ・ロヴァート。数々のヒット曲を輩出してきたデミだが、2018年夏に薬物の過剰摂取で病院に搬送された。その後歌手活動からは1年半ほど離れていたが、今年1月にはグラミー賞授賞式で力強いパフォーマンスを披露し、見事復帰を果たした。
マックスは2010年に「セレーナとデミは可愛いペアだね。もしデミのほうが可愛いって思ってる人がいるならそれは間違いだ!」とデミ・ロヴァートよりもセレーナ・ゴメスのほうが可愛いというツイートや、セレーナのInstagramやライブ配信に「君は僕の奥さんだ」「今すぐ結婚して」などとコメントしていたという。デミとセレーナはともにディズニー・チャンネルをきっかけにスターダムを駆け上がった。同い年の2人は不仲になった時期もあったが、互いを思いやる長年の親友同士である。
マックスはもともとセレーナのファンで、2010年に受けた『Popstar』のインタビューでは「恋愛作品をやるなら相手役はセレーナがいい」「彼女は素晴らしい」と絶賛したり、自身のInstagramライブでも「彼女は天使だよ」とセレーナへの愛を語っていた。
マックスが使用していたアカウントはすでに削除されており、その真偽は検証できない状態だ。しかしファンによるそのスクリーンショットがSNSに出回ったことから、デミを心配する声があがった。
「デミの婚約者、デミよりセレーナのほうが好きじゃん」
「マックス、どういうことか説明して」
「確かにセレーナのほうが可愛いけど、デミがかわいそう」
一方でデミは現地時間9月13日、この件について反論しているとみられる内容をInstagramのストーリーに連投し、怒りをあらわにした。
「フェイクの画像で女同士を対立させようとするなんて本当に悲しい。本当に対立があったとしてもそれは本人達の問題であって、あなた達の問題ではないわ。」
「みんなにはもっと他に書かなきゃいけない大事なことないの?」
そしてデミはフェイク画像を流さないよう、ファンにこのように訴えた。
「2020年はすごい年だから、現実と向き合うのが怖いってフェイク画像を作って自分達の気を紛らわせて、現実から目を逸らしたくなる気持ちも分かる。だけど、現状を把握できてない13歳の子供じゃないんだから、お願い。大人らしく本当に大切なことを書いて。」
画像は『Demi Lovato 2020年8月30日付Instagram「Making magic with bae」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Tina)
