4ー9月の新車販売、3年連続プラスの要因
登録車の車種別では、乗用車が同4・6%増の142万612台、貨物車は9・1%増の23万2575台だった。新型車や一部改良車の投入が全体をけん引した。
9月単月の新車販売台数は前年同月比12・9%増の54万8209台と3カ月連続でプラスだった。登録車は同12・8%増の34万7706台。消費増税の影響について、自販連は「新型車の投入効果が増加の要因で、駆け込み需要があったとは言い切れない」とした。
一方で軽は同13・2%増の20万503台で2カ月連続のプラスとなった。9月単月としては2014年以来2度目の20万台越えとなった。全軽協は「日別で前年と比べ20%増が続いた。一定の駆け込みがあったのではないか」とした。
