様々な食パン専門店が人気を博し、空前のパンブームの今。

パンの中でもやはり、香ばしくてふわふわの食パンを愛してやまない人たちが急増中!

そこで、都内で食べられる究極に美味しい食パングルメをご紹介しよう。



もっちりふわふわ!飽きのこない絶品の食パン『LeBRESSO』

「LeBRESSO」の食パンは、炊きたてのご飯のようなもっちり、しっとりとした食感が特徴。 頬張るとほんのり甘く、独特の旨みが口いっぱいに広がっていく。

パン好きならずとも幸福感に満たされる味わいこそが、大阪でブレイクした人気の秘密。

ちなみに店名は、“LEB(ココロ)”、“BREAD(ブレッド)”、“ESPRESSO(エスプレッソ)”を掛け合わせた造語。心のこもったパンとコーヒーを丁寧に提供しようという、このお店の矜持だ。



パンは自宅用や手土産として購入する人も多いが、「LeBRESSO」のもう一つの魅力はカフェスペースの存在。

こんがりと焼いた食パンに、オリジナルのジャムやチーズ、フルーツなど様々な食材と合わせた、ここでしか食べられないトーストメニューは必食! 朝から上質なモーニングに舌鼓を打つ、そんな贅沢な時間の過ごし方もおすすめだ。

そして忘れてはならないのが、コーヒーへのこだわり。 定番は、ブラジルやグアテマラ、エチオピアなど世界から集めた良質の豆から厳選した「LeBRESSOブレンド」。

また、その時期にぴったりの高品質なシングルオリジンをハンドドリップで提供している。さらにこれらのコーヒー豆は100gから購入できるのも嬉しいポイント。



「夏のアボカドシュリンプトースト」※メニューは季節により変化する

メニューは旬に合わせて変化していくのでその時々のお楽しみを味わおう。

「夏のアボカドシュリンプトースト」は、ソテーした海老、スーパーフードのアボカド、ビタミンとカリウム豊富なキュウリをトッピング。

爽やかな仕上がりながら、ボリュームたっぷりで食べ応え満点の夏限定商品。



「フレッシュフルーツ&ヨーグルトチーズホイップ」※メニューは季節により変化する

アメリカの朝ごはんの風景をイメージしたという、こちらも夏限定で提供の見た目も鮮やかな一品。

程よい酸味をプラスした自家製ヨーグルトチーズホイップをベースに、ブラッドオレンジマーマレードでマリネしたゴールドキウイとオレンジをたっぷりトッピング。

最高のトーストとコーヒーが楽しめる、居心地の良い純喫茶のような店だ。




「ふわとろ至福のフレンチトースト」は、1日20食限定。こちらが目当てなら来店は午前中がおすすめだ
限定20食!至福のフレンチトースト『CAFE&BAKERY MIYABI』

連日完売が相次ぐほどの人気っぷりの『CAFE&BAKERY MIYABI(カフェ&ベーカリーミヤビ)』。

オープンに合わせて生み出されたのが、この「MIYABI至福のフレンチトースト」。デニッシュ食パン「MIYABI」を5センチの厚さにスライス。約12時間かけて特製カスタードソースを染み込ませ、丁寧に焼き上げている。

1日20食限定、午後早い時間には売り切れてしまうので、お目当ての来店なら午前中がおすすめだ。

口に入れたらすぐに溶けてしまうような、ふわふわとろとろの食感と優しい甘さが特長。味わいをストレートに感じてもらうため、トッピングなしの自信作だ。



「MIYABIハニートースト」

こちらも「MIYABI」を贅沢に1/2斤使用。外はサクサク、中はフワフワの食パンに、濃厚なバニラアイスとホイップクリーム、ハチミツがたっぷりかかっている。

芳醇なバターの香りも効いている。「ハニートースト」のために通うファンも多い人気商品だ。



2階のオープンテラスには、カフェスペースが併設されている


ふわっふわのパンにうずもれたい!



「マメヒコの円パン」。「バターを使ったリッチ」には、「手作り塩バター」、「ストロベリージャム」のトッピングがおすすめ
柔らかく優しい甘みが広がる「円パン」『カフエマメヒコ 公園通り店』

渋谷の公園通り沿いにあるビル2階に位置する『カフエマメヒコ 公園通り店』。店内はゆったりと落ち着ける空間で、雰囲気も良く、ここに足を運ぶのは上質な大人ばかりだ。

同店を訪れたらならば、お好みのコーヒーとともにぜひオーダーして欲しいのが「円(まる)パン」だ。

コロンと円いキュートはフォルムが印象的な「円パン」。そのまま食べても充分なほどの甘みともっちりと柔らかな食感が楽しめ、一度食べた人を虜にしてしまう美味しさなのだ。



「全粒粉を使ったリーン」には、「大納言あん」と「手作り塩バター」をトッピング

「マメヒコの円パン」の特徴は、濃縮ミルクのような豊かな風味としっとり、もっちりとした食感。生地作りの工程でたっぷりの牛乳と濃いミルクを加え、水は一切使用していないというから驚きだ。

また焼き方にもこだわりがある。通常、食パンはせっかくたっぷりとミルクを使用して焼き上げても、トースターで焼き上げると水分が全て抜けてしまうことが多い。

そこで考え出されたのが、生地を一つずつ型に入れて焼き上げるという方法だったのだ。



「全粒粉を使ったリーン」は、全粒粉のほのかな香ばしさとふかふかとした食感が特徴

一つ一つ型に入れて焼くことで、通常周りにしか付いていないパンの耳が、生地全体を覆うことになるため水分が逃げることなく、トーストしても焼きたてのもっちり、しっとり食感が失われることがないのだ。

「円パン」には「バターを使ったリッチ」と「全粒粉を使ったリーン」の2種を用意。それぞれ違った美味しさで、食べ比べを楽しむのもおすすめ。



ちょっとリッチな味わいを楽しみたいなら「バターを使ったリッチ」に「大納言あん」と「手作り塩バター」を合わせてみて

トッピングは「大納言あん」、「蜂蜜」、「手作り塩バター」、「ストロベリージャム」、「マサラ味噌と塩バター」の5種を用意。※時期により変動あり。

今回はイチ押しの「大納言あん」と「手作り塩バター」のトッピングをセレクト。

優しい甘みの大納言あんは、ホイップされて口溶けのいいゲランドの塩を混ぜた手作りバターと合わさり、円パンの美味しさをさらに引き立ててくれる。



それぞれの時間を楽しむ人が多く、ゆったりと寛げる

「円パン」の楽しみ方も幅広く、何度訪れても色んな味わいに出会える『カフエマメヒコ 公園通り店』。

ホッとひと息付きたい日には、こんな素敵カフェでまったりとした時間を過ごしてみてはいかがだろう。




とろ〜り溶けるチーズがたまらない!「フィリーズチーズステーキサンド」
チーズ×ステーキという魅惑の組み合わせ『DAY&NIGHT』

2015年12月に白金にオープンした同店。今や押しも押されぬ人気店だ。

恵比寿『バーガーマニア』が手掛けた新店で『DAY&NIGHT』という店名通り、朝はコーヒーとトーストでモーニング、昼はサンドイッチランチ、夜はビオワインとグリル料理を楽しめる使い勝手のいい店である。

おすすめしたいのは「フィリーズチーズステーキサンド」。濃い目のステーキスライスとグリルしたオニオンが香り高く、一気に平らげてしまう美味しさ。

NYではスタンダードなサンドイッチだが、日本で食べられる店はあまりないのだ。



「シュリンプ PO’ BOY」

『DAY&NIGHT』オーナー守口氏のおすすめは「シュリンプ PO’ BOY」。

アメリカ・ニューオリンズ州の名物料理をサンドイッチにアレンジしたという一品で、カリッと揚げたてのエビと、紫キャベツなどがタルタルソースと合わさって、噛む度にさまざまな食感が楽しめる。

自家製ベーコンを使用した「B.L.T」や、オーブンで焼き上げたチキンとモッツァレラチーズを挟んだ「グリルドチキン」なども人気だそう。

定番メニューの他にも、旬の味を取り入れた月替わりサンドイッチも登場するので、いつ訪れても新しい味に出会えるだろう。