新潟・村上の古民家で地元ならではの「よはく」を楽しむ
オーナーの高橋典子さんは、生まれ育った町が廃れていく景色に寂しさを覚え、「村上らしさを知る、私にしかできない事」は何かと考えた答えが「宿」の経営だった。
立地を含めた物件を手に入れるのには時間が掛かると思われたが、タイミング良く理想の物件に出会えた。宿泊施設としての最低限のリフォームをするために、足りない資金はクラウドファンディングも利用した。
(文・写真=写真部・田山浩一)
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