ICタグで子どもの登下校を見守り
同サービスは、ICタグを持った児童が校門を通過すると、校門に設置したICタグ読み取り機や防犯カメラを通じて、学校の管理システムに登下校時刻が自動で記録される。有料サービス(消費税抜きで月額400円)を希望する保護者には、各児童の登下校時刻をリアルタイムでメール通知する仕組みだ。
AIプロジェクトは2008年に児童見守りサービスを開始し、約500校へ納入してきた。学校側は防犯カメラを含むシステム導入費を負担せず活用できる。シン・エナジーは学校向けに同サービスの普及を図りつつ、同社が新電力を供給する家庭向けに有料サービスの提案も行う。
